ライン掲示板アプリは、セックスの欲求を満たしたいという気持ちがあって、それでいろんな人が集ってきます(または利用する)。ですからライン掲示板の存在理由はセックスの欲求そのものだと言っても良いでしょう。

 

ただそこは、たとえば優良サイトが目指したものではありません。優良サイトは若くても18歳でなければ出会いには参加できません。そのかわり、年齢制限がないのがライン掲示板の良さだと思います。ただしここは日本です。年齢制限のない出会いサービスは認められていません。したがってライン掲示板アプリやそこで集客する業者というのは反社会的存在と言われても仕方ないでしょう。

 

ここではライン掲示板アプリそのものというより、そこにはびこる業者の存在に目を向けることにしましょう。彼らは援デリ、もしくは援デリ系ということですが、援デリ系という業者カテゴリのなかには「神待ち」というジャンルも含まれています。なんだか難しい言葉がたくさんあるのですが、業者が使っている女の子にはいくつかパターンがあるということです。ここでは援デリ業者について紹介します。

 

こういう場合の業者というと女性の年齢は、ある程度の上の歳の人が多い思うかもしれません。でも援デリというぐらいですから、彼女たちは10代の子たちです。ですからいわゆるデリバリーヘルスのような成人女性が相手をするわけではありません。もちろんそういう業者も混じっているかもしれないですが、ライン掲示板アプリと言うジャンルでは少ないはずです。

 

援デリ業者は、業者単位でたくさん人数がいるわけでもなく、わずか数人というところも多いです。そのなかで「打ち子」は女の子に変わって毎日100本前後もメールをします。これももちろん過酷でしょう。しかし女の子たちの現状は、まともに売春をしているわけですから、それだって決して楽ではありません。また、女の子たちの生活はとても行き詰まっている子が多く、生活自体が危うい現状の子がかなりいます。でなければ、売春などしません。

 

売春でもしないと明日から食っていけないというのが多くの援デリの現状なのです。楽な仕事と割り切っているのは、いてもほんの一握りです。

 

まだライン掲示板アプリに、援デリは少ないほうですがこのアプリが続けば、数は増えていうでしょう。年齢制限のない出会いサービスは日本では認められていませんが、それでも性欲を満たしたいとしても、ライン掲示板アプリで援デリを相手にしてはダメではないでしょうか。